Concept
BURL / LAB / BLEND という3つの視点
社名は、素材と情報整理という私たちの活動の軸を表しています。
BURL
素材が本来持つ個性
木理・木目・組織構造など、一つとして同じもののない素材の特徴と変化に向き合う視点です。
LAB
管理された評価と検証
思いつきではなく、手順を踏んだ調査と記録に基づいて、素材や工程の情報を扱う姿勢です。
BLEND
知識と要件を編み上げる
素材知識、製造要件、技術情報という異なる情報を一つのプロジェクト資料へと組み合わせます。
Workflow
素材情報を、プロジェクトの資産に変える
散らばりがちな素材・製造・試作の情報を、工程順に整理していく流れです。整理された情報は、設計や製造の判断材料として活用しやすくなります。

01
素材要件
用途・環境・希望する特性を確認
02
特性
素材が持つ特徴・制約を整理
03
設計情報
形状・寸法・仕様との関係を確認
04
製造条件
加工方法・工程上の制約を整理
05
試作記録
試作段階の結果と気づきを記録
06
技術資料
整理された情報をプロジェクト資料に
最終的には、担当者が変わっても引き継ぎやすい、整理されたプロジェクト環境を目指します。
Solutions
素材とソリューション
プロジェクトの段階に応じて、必要な情報整理と検討支援を組み合わせて提供しています。
01
素材情報の整理
素材の特性や制約に関する情報を、参照しやすい形に整理します。
02
素材選定サポート
要件と照らし合わせながら、比較検討のための材料を用意します。
03
製造データプランニング
加工条件や工程情報を、計画段階で整理します。
04
試作ワークフロー支援
試作の進め方と記録の残し方を整理します。
05
技術資料作成
社内外で共有しやすい技術資料の形式を整えます。
06
製造要件マッピング
要求事項と製造条件の対応関係を整理します。
